ご案内
MS−DOS、ウィンドウズそしてマッキントッシュの三つの機種は互いにますます関連づけられてきており、やがては主要なソフトがすべての機種用に販売されることになると思われる。
マルチプラットフォームとよばれる動きである。
英語版ソフトの世界では、すでに主要なソフトの多くはウィンドウズ版とマッキントッシュ版が発売されており、ソフトによってはマニュアル(解説書)まで共通になっているものもある。
OS(オペレーティングシステム)の準備たくさんあるワープロソフトの中からどれかのワープロソフトを購入したとしよう。
しかし、すでに説明したように、パ。
ゲージソフトを利用するためにはOSが必要である。
MSIDOS(ウィンドウズ版ソフトの場合にはさらにウィンドウズが必要となる)あるいはマ。
キント。
シュ版のOSである。
以下ではMSIDOSを例にシステムの準備を行っていくことを考えよう。
また、パソコン本体付属のフロッピーディスクに加えて、ハードディスクも購入して本体に装着したり、外部に接続して利用しているものとする。
MS−DOSを購入すると、説明書ともに何枚かのフロ。
ピーディスクがついてくる。
これらのフロッピーディスクの中にはインストール用とかセットアップ用とよばれるプログラムが含まれており、それを使ってシステムを用意していく。
このように、ソフトを使えるように準備する手順をインストールとよぶ。
特別な使い方をするのではなく、標準的な設定を行うのであれば、インストール用プログラムの指示にしたがって操作していけばよい。
それで自然にシステムの用意ができる。
図3・2はMS−DOSのインストールの最初の段階を示している。
なお、ハードディスクを新しく利用するためには、初期化とよばれる手順が必要である。
しかしこれはMS‐DOSのインストール手順の中に含まれているので、それに従えばよい。
ただし、メモリを増設したり、プリンタやマウスあるいはモデムなどの周辺装置を購入した場合には、それらを利用できるようにするために追加的なインストールの手順が必要になる。
これらについては、ある程度、MS−DOSの解説書を読まなければならない。
マ。
キントッシュの場合は、比較的簡単な手続きによって各種の周辺装置を利用できるようになる。
MS−DOSのインストールは最初に一回だけ行えばよい。
あとは新しいハードディスクを購入したとか、何らかの理由でハードディスクの記憶内容が壊れた場合などにインストールし直す必要があるまでは、MS−DOSのフロッピーディスクは安全な場所に保管しておけばよい。
次は実際にワープロソフトをインストールする段階である。
最近のパッケージソフトの多くはMS‐DOSと同様、インストール用のソフトが用意されている。
パッケージソフトにとって、インストール用ソフトの添付は不可欠であるといってよい。
図3・3はワープロソフトの一太郎をインストールするための最初の段階を示している。
画面にインストールの手順が示されるので、指示にしたがってフロッピーディスクを入れ換えたりしていけばよい。
パ。
ゲージソフトによってはインストール用のソフトが用意されていないこともある。
この場合はマニュアルの説明にしたがって必要なファイルをハードディスクにコピーするといった操作が必要になる。
MS‐DOSを用意し、ワープロソフトをインストールし、なんとかワープロソフトが利用できるようになった。
パソコンがはじめてという人にとっては、「やった!」という感激を味わうことになる。
いよいよワープロソフトによって文書(というより簡単な文章?)作成にとりかかることになる。
もちろん、すぐにスラスラと文章を作成できるわけではない。
キーボードのタイプも慣れていないし、ワープロソフトの操作もよくわからない。
とりあえず、「習うよりは慣れろ!」とばかり、手近な本のIページを入力してみたり、新聞の欄を入力したりする。
この段階ではあまり欲張らずに、タイプの練習のつもりでワープロソフトを使ったほうがよい。
タイプの練習が進み、日本語変換もある程度慣れてくれば、そろそろ、ちょっとした手紙を書いたり、日記風の自分の文章を書いたりすることになる。
ワープロソフトの場合、せっかく作った文章も印刷できないことには意味がない。
パソコンと同時に購入したプリンタあるいはワープロソフトに慣れた段階で購入したプリンタをパソコンにつないで、文書を印刷してみる。
当然のことながら、きれいな文字で印刷されてくるので、「これは見事だ!」と、さっそくできばえのほどを家族に披露することになる。
私自身の過去を振り返ってみて、こうした情景が目の前に浮かんでくるようである。
葉書一枚、日記のIページ程度をワープロソフトで執筆し、印刷できたからといって、本当はどれだけの効果があるかはわからない。
しかし、回りで「パソコンならまかせておけ!」と自慢しているパソコンのベテランも、最初はこれが出発点であったはずである。
この葉書一枚から出発した自分がやがては、仕事や趣味にパソコンをフルに活用している自分へと成長していく。
パソコンをタイプの練習機に終わらせてしまうか、それともパソコンをフルに活用できるようになるかは、みなさん自身が「こうしたい、ああしたい!」とどれだけ欲を出すかにかかっている。
たとえば、葉書一枚ではなく、一〇ページも、二〇ページもあるレポートや小説を書いてみたいとか、文字だけではつまらないので、絵やイラストをいれてみたいとか、あるいは毛筆風に印刷してみたいといったように、欲を出すことである。
とりあえず、葉書一枚を書くために使ったワープロソフトも、そこに含まれている機能を次第に勉強していくと、「こんなこともできるのか、あんなこともできるのか」といった新しい発見がしばらく続くはずである。
ワープロソフトの基本機能ワープ口ソフトの種類は多い。
それぞれ、豊富な機能や使い勝手のよさ、あるいは低価格などをセールスポイントとして販売競争を行っている。
いずれも基本的な文書の作成、文書の保存や読み込み、文書の印刷などの基本機能を備えていることはいうまでもない。
さらにワープロソフトによってはイラストなどの図形作成機能を備えたり、一冊の本やレポートなどを作成するときに、章や節などの文書の構造をもたせた文書の作成、編集を行っていくことを可能とする機能(アウトライン機能とよばれる)を備えているものもある。
ここではまず、ワープロソフトによって何かできるのか、一太郎を例として、ワープロソフトの基本機能を簡単に見てみよう。
図3・4は本書の原稿を執筆中の画面を示している。
キーボードの左上にある回Qキーを押すことによって、画面下段のような処理機能(コマンドとよばれる)のメニューが表示される。
それを見ると、ファイルや印刷、移動やコピーあるいは検索機能など、じつにさまざまな機能が用意されていることがわかる。
それぞれのコマンドは先頭の英字キーを押すことによって選択できる。
たとえば、Tを押すとファイル機能を利用することができ、画面には図3・5のように、ファイル機能の詳細機能(サブメニュー)が表示される。
このように、一太郎のコマンドの多くは何段階かの階層型になっており、それぞれの段階のメニューを選択することによって、順次、処理したい内容が確認されていく。
他種類に及ぶカレンダーをご用意しております。カレンダーの効果抜群です。
心に残るカレンダーをお探しの方へ。今季大注目のカレンダーが登場です。
カレンダーは今や欠かせないサービスの1つです。カレンダーはそれほど難しくありません。
よりシンプルさを追求した名刺です。子供のための名刺グッズです。
最後の神頼みは名刺です。今季大注目の名刺が登場です。
名刺を無料で提供します。個性派にオススメの名刺です。
就活名刺の理解を深めましょう。就活名刺に関する企業の一覧です。
就活名刺の株が上昇しています。結構珍しい就活名刺だと思います。
お手軽な価格が魅力の就活名刺です。就活名刺の総合販売サイトです。
年賀状を余すとこなく分析しました。業者向けの年賀状サービスです。
年賀状にエントリーしてみませんか?年賀状に関連した書きかけ項目です。
最後の神頼みは年賀状です。業界最大手の年賀状です。
